本年度の抽選は終了いたしました。抽選発表は2018年5月に行われる予定です。
次年度の実施要項は2018年9月半ばに発表の予定です

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このプログラムは、アメリカの新規移民の多様性を保つ目的で行われ、
毎年、アメリカ合衆国が指定する国で出生した人々を対象に、抽選で永住権が与えられます。

WAVE USAではアメリカ移民弁護士の協力を得て、皆様の応募をお手伝い致します。

この絶好のチャンスをどうかお見逃しなく!



アメリカ人と同様にアメリカに自由に出入国できるばかりでなく、アメリカ国内で合法的に仕事ができます。参政権のある市民権とは違いますので、国籍は日本のままで、アメリカの永住権を保持する事は可能です。

留学生が取得する学生ビザでは就労が禁止されていますが、永住権があればアルバイトもOK。

また、卒業後の就職の際も就労ビザの取得を心配する事なく、アメリカ国内での就職活動ができますので大変有利です。

永住権が必要なくなった時には、いつでも権利を放棄する事は可能です。


DV  (Diversity Immigrant Visa Program)

アメリカ国務省が毎年一回実施している抽選で永住権を発給するプログラム。 世界各国の人々に均等にアメリカ永住権を与える目的で、毎年抽選により50,000人に永住権取得の権利が 与えられています。

前年度の国別の永住権取得者の人数により、抽選指定国と国別発給数を選定。 そして応募者の中から抽選で当選者が選ばれます。 昨年の日本人の当選者は 204名でした。

 


以下の条件を両方満たしている方
(前年度の要綱を参考までにお載せしています。)

 1)2018年10月1日の段階で高校を卒業または同等以上の資格を有する方、若しくは高校を卒業していなくても過去5年間のう ち2年以上「熟練労働」とみなされる仕事に就いていた方。

 2)日本で出生した方、若しくはアメリカ合衆国が規定した”Native”の定義で[日本国Native]に該当する方。 若しくはアメリカ合衆国が抽選指定国に設定した国の出身の方。もしくは配偶者が指定国で出生した方。

 

 (熟練労働の詳細、日本以外で出生なさった方は個別にメールでお問い合わせください。)

<今回の抽選で応募資格のない国> 詳細はお問い合わせ下さい。

バングラデッシュ、中華人民共和国、インド、パキスタン、韓国、フィリピン、ベトナム (香港、マカウ、台湾出生の方は応募可能です。)ブラジル、コロンビア、ドミニカ共和国、エルサルバドル、ハイチ、ジャマイカ、ペルー、ナイジェリア、英国(北アイルランドを除く)、カナダ・メキシコ

上記の国の出生者は原則的には応募資格がありませんが、ご両親、配偶者の出生地により、応募できる場合があります詳細はお問い合わせ下さい。 

(ご注意)

  お一人につき1エントリーしか応募できません。一人で複数の応募をした場合は資格失効となりますのでご注意下さい。

 
ご夫婦は別々に申請ができますので合計で2エントリーが可能です。どちらかが当選した場合には、申請書に記載した全ての家族に永住権が与えられます。

 



国務省の規定に従って写真を撮り、画像の解像度、サイズを変更して用意します。そして国務省指定のサイトに必要情報を入力、写真ファイルをアップロードします。

 

WAVE USAでは皆様のご応募を日本語でお手伝いしています。

 

WAVE USAの応募代行サービスの詳細はこちら





2018年5月にアメリカ国務省のサイト上で当選発表が行われます。

応募の際に出された「応募者番号Confirmation Number」をもとに、当確を確認できます。 

当選者は必要書類を揃え、201810月1日から2019年9月30日までの間に、実際の永住権申請手続きを行う事になります。 

手続きは、当選発表時に送られてくるケース番号 (Case Number) 順に国務省からの呼び出しがなされます *

WAVE USA
の応募代行サービスをご利用になった方には、無料で「当確確認サービス」を行います。

応募代行詳細は2018年9月半ばに掲載予定です。


*確認番号はランダムに発行され番号の若い順から呼び出しになります。但し、番号によっては正式申請の順番が巡って来ない場合もありますのでご了承下さい。詳細はWAVEにお問い合わせ下さい。