日本のウエブサイトにある英語学校は、サイトを運営している留学斡旋会社と学校の代理店契約に基づいて掲載されている場合が多く、客観的なリストではありません。また、この様な学校には、日本人学生が”不自然な割合”で在籍している事もあります。

留学ペディアでは、まず第一歩として確固たる裏付けのある、アメリカの信頼のおけるサイトで学校を検索し、志望校をリストアップした上で、独自に学校の質を調べる事をお勧めしています。





「・・・かと言って、英語のサイトを見るのは一苦労。」
そういう方はグーグルのウエブ閲覧ソフト、グーグル・クロム (Google Chrome) をご利用ください。英語のサイトを日本語に翻訳する、自動翻訳機能が無料でついています。

グーグル・クロムのダウンロードはこちら
http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/



留学ペディアでは、アメリカ国内で信頼のおける英語学校認可団体の検索機能のご利用を勧めています。以下の団体に属する学校であれば、授業や教員の質、経営状態などの審査を定期的に受けているので、安心して学習ができます。詳しい認可の形態については英語学校の種類のページをご参照ください。

 
大学付属の英語学校で、しっかりと英語を学ぶ!

大学の学期にあわせた受講スケジュール。

全米大学付属集中英語講座連盟
UCIEPの認可を受け、TESOLTeachers of English to Speakers of Other Languages)の基準の則った学校。比較的レベルの高い大学の付属学校が多く、日本の大学との交換留学で単位交換の基準を満たす学校が多いのが特徴です。ただ、ほとんどの学校は大学の学期に併せてスケジュールが組まれており、夏場を除き、短期(1~2カ月)の留学は難しいでしょう。

UCIEP 大学付属集中英語講座協会 のサイトで検索  (http://www.uciep.org/)


 

しっかりとしたカリキュラムと教授陣、且つ
柔軟性のあるプログラム。

会話上達から大学受験まで、どんな年齢層でも安心して受講できる。

主に、全
米に分校を持つフランチャイズ系や独立経営の英語学校を認可を行う団体。カリキュラム、教員の質、経営状態などの他、学生とのトラブルなども審査し、認可を行っている。一見判断が難しい独立系の英語学校でも、このAAIEPに認可されていれば、ほぼ安心できる。
AAIEP 全米集中英語講座協会 のサイトで検索 (http://www.aaiep.org/)